カナダ、バンクーバー And My Life!
 
バンクーバーにいる人が直接的に語るカナダ留学への話し!
 



社会

セールスコール

一般的に英語は日本語よりダイレクトな表現なので、日本語を話しているときよりも英語を話している方が怖い人になります。

先日のクレジットカード事件から、「怖い人」のレッテルを貼られている私ですが・・・。
さらにそれを上塗りするようなことを同僚にいわれました。

オフィスワークをしていると、よくセールスの電話を取るのですが、その対応に最近やっとなれてきました。

ほとんどのセールスコールがイエローページ(日本のタウンページ)かネットで調べて電話をかけているので、基本的に社長の名前を知りません。

セールスコールの特徴として、まずは決定権を持つマネージャーや社長と話ができることが最初の関門になります。

要は会話のはじめに
「マネージャーはいますか?」「ボスとお話できますか?」といってきます。

そうしたら要注意です。

ボスのファーストネームを知らない=ボスはこの人知らない、この人はボスと話したことがない=セールスの可能性がある。

「お名前を伺えますか?どちらの会社の方ですか?」
まずは個人名を会社名をもらいます。

「○○会社の○○ともうします」

会社名から大抵セールスの場合わかりますが、
念のため
「どういったご用件でしょうか?」

ここの回答でセールスかそうでないか確実にわかります。
「先日e-mailでおといあわせいただいた・・・」
または
「新しく発売になった○○をご紹介したく・・・」

ここで内容があきらかになります。

前者の場合はもちろんボスにつなぎますが、後者の場合は
「ボスは今不在ですので、メッセージを承ります」

相手もプロですので、ただでは電話を切りません。

いつも何時ごろだったらボスはいらっしゃいますか?」

コレくらいはかわいいです。

「ボスのお名前を伺えますか?」

コレはかなりダイレクトすぎてダメな例です。

「用件があってボスにお電話いただくのであれば、彼のお名前をご存知のはずです。私が代わりに用件をうかがって、必要であればボスがコールバックすると思います。」

コレを言ったら、横で聞いていた同僚に怖いっていわれちゃいました

多分セールスコールのトレーニングで、せめてボスの名前は聞くようにしろといわれているのだと思います。
そうしたら、次回は

「Mr.○○はいらっしゃいますか?」

と電話がかけられるので、ボスと話ができるチャンスがありますもんね。

仕事を始めた当初は何も考えず、社長の名前を聞かれたら、答えてしまっていたのですが、最近このルーティーンがわかってきたので、対応できるようになってきました。

そうしたら同僚に「怖い」って・・言われちゃいました。ショック

でも明らかに必要ないセールスの電話を毎回忙しいボスにつなぐのは申し訳ないですし・・・。

でも最近相当セールスコールが多く、一日1回はかかってきます。何なんでしょうねー・・・。

セールスコールが彼らの仕事なので、そうやってあしらうのは大変申し訳ないですけど、本当に必要がないので、そこに時間を費やしてもらってもしかたないですしね。



2009年8月21日(金)10:04 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社会 | 管理

lay off(平たく言うと首を切られる)

「Lay off」

景気が悪いカナダで、特に現在バンクーバーで起こっている現象です。

巷で・・・たくさんの人がクビを切られています。

今回うちの主人も危なかったです・・・。彼の会社では今年が始まってから、3月に120人、今月58人がLay offになったそうです。彼は今回はなんと免れましたが、またもっと景気が悪くなるなら次は自分も危ないと思っているようです。
因みにlay off総数は会社の25%の従業員だそうです。そんなに従業員をうしなっても運営していけるだけ、規模を縮小するって、相当景気が悪いんだと思います。

1年くらい前からその前触れは始まっていて、毎週1回のフリーランチが廃止され、先々月からは常備されていたフリーコーヒーがなくなり・・・経費カットが目に見えてわかっていたようです。

周りの友人からも「うちの会社は40%の社員がLay offされた」なんていう話はざらで、子供がいたり、家のローンを抱えて・・・でも次の仕事が見つからない・・・ということが頻繁に起こっているようです。

今回lay offされた中に、彼の一緒のチームで働いていた同僚もおり、

「彼には子供も妻もいて、さらに妻は主婦。しかも最近お母さんが乳がんで手術をし、その手術後のセラピーで$50,000(500万)のローンを組んだ直後」


明日は我が身・・・・という言葉を身近に感じます。
転職を考えていた友人も「今は他の仕事を探すにはいい時期じゃない、今あるものにしがみついていないと、足元をすくわれる」なんていってます。

日本の失業率は現状5.4%
カナダの失業率は8.4%

日本なんてまだまだ不景気じゃないですよ!

それでも、日本のように毎日「失業率が・・・」とニュースで報道しないのはお国柄でしょうね。









2009年8月12日(水)04:12 | トラックバック(0) | コメント(1) | 社会 | 管理

クレーム(コンプレイン)

カナダに来て3年以上経ちますが、昨日久しぶりに「ちょっとそれはないだろう」という経験をしました。

先日車を購入したという話をしたと思いますが。
実は昨日それでトラブルがありました。

夫がディーラーにガソリンの割引カード(NISSANで今新車を購入すると、1年間1リットルにつき20セントの割引をしてくれるカードをくれます)をピックアップしにった際に、
「実は昨日払ってもらった総額が間違っていて、$123が未払いという形になっている」と言われ、
「昨日支払ってもらったカードにさらにチャージしていいか?」といわれたそうです。

夫はまず何でそんな金額の間違いが発生したのか、と事情を説明してほしいと申し出、相手は「支払いを担当した経理は私ではないのでわからない、昨日担当した者はすでにバケーションで2週間帰ってこない」との事。
ただ、事実、契約書の金額と実際私たちの支払った金額は違うため、疑問にも思いながら、まずは「ただ、そのクレジットカードの名義人は自分ではなく、妻なので、妻に連絡をしてからの支払いになる」と伝え、私に電話をかけた所、私は仕事中で出ることができず、「どちらにせよ、そのカードを使うなら、妻のサインが必要になると思うから、後日出直すということになる」と伝えたところ、「すでにサインは以前にもらっているから、追加分はサインなしでもチャージできるので、今します」といわれ、そのままクレジットカードに追加分を有無を言わせずチャージしたようです。
その後私は仕事が終わって彼にコールバックをしたところ、事情を説明され、まずは夫にブチ切れ!
「なんで勝手にチャージさせたの??」
そのまま一緒にディーラーに直行。
カードホルダーの任意なしの勝手なチャージは違法です!

まずは、きちんとした「どうやって間違ったか」の説明がなく、間違った本人からの謝罪もなく、ただ経理上、金額が合っていないという理由でカスタマーへの追加チャージ。ということと、カードホルダーの任意なしで勝手にクレジットカードへのチャージ「夫がそれは妻のカードだといっているのに勝手にしたこと」とに対しての説明を求めました。

「まずはどうやって総額を間違ったかに関しては私はその日その場にいなかったので、本当にわからない。」
「クレジットへのチャージは車の名義が夫の名義になっているので、本人がきたので、よく考えずにチャージした、これに関しては本当に申し訳ない、カード名義人に先に連絡すべきだった」とのこと。

金額の計算間違いに関しては(私もよくするし)人間間違いはよくあることだから、ただの計算間違いですまされますが、クレジットカードへの勝手なチャージはありえません。

「よく考えてみてください。これはひとつの例ですけど、あなたがピザを電話でオーダーしました。その際の総額が$40と伝えられました。
デリバリーの人が来て、あなたのクレジットカードに総額$30と言ってチャージしました。
デリバリーの人が店に帰り、レシートをマネージャーに渡したところ、間違いが発覚。急いで電話をしましたがそのカスタマーは電話に出ません。
そのカスタマーは差額の$10を払うとおもいますか?」
「その人のモラルによって支払うか支払わないかだと思います」
「そのピザ屋のマネージャーは勝手に$10あなたのクレジットカードにサインも電話連絡もなしで、追加チャージしました。あなたはこの人にモラルがあると思いますか?」

「・・・・・。」

「差額の$123は支払います、でもまずはどうやって間違ったのか、何故勝手にクレジットカードにチャージしたのか、書面で説明をください、それから支払います。」

結局面倒になったのか、会社として間違いや違法を書面で謝罪できないと判断したのか、追加分はなんとか書類上つじつまを合わせるので、支払わなくていいということになり、返金してくれました。

なんだか文章で書くと、私がすごくクレームをしたような感じですが、特に声を荒げたり、感情的になることもなく、淡々と事実を述べていったところ、こういう結果になりました。

クレジットカードやデビットカードでの犯罪は近年とても増加しているそうです。私の周りでも、知らない人に勝手にクレジットカードの番号を盗まれて買い物されていたという話もよく聞きます。
カードって楽チンで簡単に買い物ができますが、その分多大なリスクもしょっているので、扱うお店の人も十分気をつけてほしいです






2009年7月15日(水)06:25 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社会 | 管理

Refugee-難民-

スカイトレインの中で危うく泣きそうになりました。

テレビをあまり見ないので、世の中の流れになかなかついていけず、たまに無料でもらえる新聞を出勤途中で読むくらいなのですが、今日はとても興味深い記事がありました。

昨日バンクーバー空港にビルマ(ミャンマー)からの難民が到着し、無事に保護されたようです。

バンクーバーは世界でも数少ない難民を受け入れることの出来る場所だそうで、(カナダでは他にトロントも出来るようです)年間たくさんの難民がくるそうです。
特に上位はイラン・イラク・などで、名前を聞いただけで自国のコンディションが悪くて逃げるしかなかったんだろうな・・・と思います。
飛行機に乗れる人はまだいいそうで、船で何ヶ月もかけてくる人もいるそうで、その間に海賊にあって荷物や現金を全部取られたり、レイプされたり、子供をとられて売り飛ばされたりすることもあるそうです。(私は未だにに海賊が実存すること自体、信じられません)
そんな大変な旅路を乗り越えてでも自国を逃げたいってどんな状態なのか想像もつきません。

昨日到着したビルマの人も、ホテルの部屋を与えられて、食事(ライスとテリヤキチキンだったそうです、質素な食事です)を出されても、そんなちゃんとした食事をしたことがないのか、なかなか手をつけないのだそうです。そして与えてくれた係りの人に分け与えようとするそうです。
このあたりでウルウルきました。

最近、どうしてもカナダに移民したくて偽造結婚したり、お金を払って偽装書類をつくり、ワークパーミットを申請したりする人が増えているようで、カナダの移民局の審査が厳しくなっています。以前は「なんでこんな違法行為までしてカナダに移住したいのか??」と疑問に思っていましたが、こういった記事を読むと、いくら違法行為でも、彼らは母国に絶対に帰りたくないのだろうな・・・と思います。

それに比べて日本はとても鎖国的で、難民をうけ入れる体制はないようです。よく報道で難民が到着したが、母国に送り返されたという話を聞きました。とてもひどい話しに聞こえますが、あれだけ小さな島国にカナダ以上の人口が住んでいて、さらに難民を受け入れる例があるとわかってしまったら、たくさんの国から来てしまうので、「基本的に受け入れない」という徹底をしているのではないでしょうか。世界からも「難民の受け入れが少ない」といわれていますが、民族的に他の文化を受けいるのがむずかしいといわれているので、事実、今後増やす見込みはないのだそうです。

何が正しいのかわかりませんが、なんだか世の中むずかしいですね・・・。

因みに明日6月20日(土曜日)はカナダの難民記念デーだそうです。(初めてカナダに難民受け入れ制度が出来た日)

世界の平和を願います。






2009年6月20日(土)07:16 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社会 | 管理

2010バンクーバー・オリンピック

大変な競争率のなか・・・・。
目的のチケットを勝ち取りました!!!
かなりの予算オーバーですが、しかたありません。

ご存知のとおり、6月6日(土曜)10時から2010年バンクーバーオリンピックのチケットの発売が開始されました。

日本にいる家族からの、「チケット取れたら遊びに行きます」というプレッシャーの中、がんばった・・・。

朝からパソコンの前にスタンバイし、10時前からオリンピックのサイトにログインして待機・・・。
10時になったとたん画面が切り替わったので、自分のアカウントにログインしようとチャレンジ・・・でもwaiting画面に切り替わるだけ・・。
自分のラップトップと旦那のデスクトップのダブル使い、プラス電話でもチャレンジ。
数回のチャレンジののち、1台のパソコンが購入画面に切り替わったので、即目的の
・開会式×5枚(両親、叔母&叔父、自分)
・アイスホッケー(カナダ対ノルウェー戦)×2枚(両親)
を購入しました。

開会式もホッケーのチケットも競争率が高く、半分くらいもうだめだろう・・・とあきらめていたのですが、たまたまログインできたので、とてもラッキーです。

しかし・・・本当は「雰囲気さえ味わえればいい」と思っていたので、一番安いチケット($185)を取る予定だったのですが、すでに空きがなく、しかも5人分は1度に取れないため、
とりあえず私はどうでもいいので、家族の分は並びで取れる所・・・と探したところ、一人$750の席なら4人同時に取れると発覚。1分ほど悩んだのですが、「人生で一度のことだからみんなケチ臭いことは言わないだろう」という意味のわからない確信のもと4倍するチケットを抑えました。

自分の席はその後1段階安い$550席が1人分だったら開いていたので、そこで抑え、一息。

でも一息つく暇もなく、アイスホッケーの画面をみるとこちらも空きが全然なく、一番高額の席なら2席取れるとわかり、即刻抑える。

クレジットカードでの支払いを終えて・・・やっと本当に一息・・・。

1時間後に再度ログインできたので、まだチケットが残っているか確認したところ・・・のこっているのは。
・カーリング
・アイスホッケー(女性)
・バンクーバービクトリーセレモニー?
のみ。
ほぼ完売です。

私ってラッキー????
全部目的にしていたチケットはすべて買えたので、ラッキーとしか言いえません。

でも予定していた値段と全然違うため、家族に報告するのがドキドキ・・・。私の両親は問題ないと思うのですが、叔父&叔母がなんというか・・・と思っていたのですが・・・。

WEBサイトで即刻、購入したチケットをプレミアをつけて売り出している人が・・・なんと値段は3倍から5倍が相場・・・。$750のチケットが$3000で売りに出されてました。

これは、叔父・叔母が 「高いからいけない」といったら、めちゃめちゃ高く売れる!!と喜んだのですが・・・返事は「行く!!」と

あ、そうですか・・・・。(ちょっと残念

次回の販売は10月か11月くらいだそうです。

ちなみにウチの旦那はオリンピック限定の(日本の民放NHK)のブロードキャストチームの面接に受かったので、彼は多分なんのチケットも必要なさそうです。全部無料で仕事中に見れるのではないでしょうか。ちょっとうらやましい・・・。






2009年6月9日(火)03:55 | トラックバック(0) | コメント(3) | 社会 | 管理


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